牛の胡麻生姜焼き。オムライス。



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さて、今日からは、日常+お家ご飯を載せて行きますo(^-^)o
あれから体と食を考えて、毎日手作りしています!
今日は
鰤のみぞれ煮
春雨と茸の胡麻和え
水菜と大根の和風サラダ
塩ダレ冷奴
キャベツのお味噌汁
でした!
メインの鰤のみぞれ煮
カリっと焼き付けた鰤を、合わせ出汁+昆布、大根おろし、三ツ葉、椎茸、で煮付けました。
お弟子さんや後輩の皆さんの顔を見ると、凄く力が湧いてきますo(^-^)o
アドレナリンが止まりません(笑)つい動いてしまいそうになって。
ただ、まだ着物が着れず、申し訳ございません!!
体と相談しながら、早く元のように指導に入れたらと思いますm(__)m
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ご無沙汰しております。
長らく更新出来ず、申し訳ございませんでした。
この間にお仕事、お稽古、舞台を拝見する予定でした…関係者各位の皆様、先生方、先輩方、友人、後輩の皆さん方には、大変ご心配とご迷惑をおかけしてしまいました。
やっとブログを更新出来ます。
改めましてご報告をさせて下さい。
日曜日のブログを書いた日の夜…最前、歩くだけで息切れするような不調が続いていましたが、ついぞ呼吸困難になり、そのまま緊急手術、緊急入院に至りました。
『右気胸』という症状を重度になるまでこじらせていたようです。
右肺に穴が空き完全に萎み、空気の抜けた風船のように機能せずぶら下がり、酸素を取り込めず…右胸内に空気が充満していたため、心臓を押しやり圧迫している状態でした。
すぐに処置をしていただけたため、その週には肺が再び機能し、退院に至りました。
現在は自宅療養をしながら、体力の回復に励んでいます!
5月完全復帰を目指し、頑張っています。
一番気掛かりなのは、皆さんのお稽古をつけられないことで…入院中は、それこそ昼夜、お弟子さんの稽古をつける夢を見ました。
皆さんを思うと、一日でも早く元気になりたいと思います。
そして、来たる45周年に向けて!
遅れをとってしまいました。が、再発のリスクや体のハンデは重い枷ではありますが、『踊れること』がどんなに『幸せ』かを実感した今のメンタルに勝る強みはないと思っています。
言い訳にせず、出来ることを出来るだけ尽くしたいと思います。
『今、ここから!』
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名古屋稽古に行ってきました!
満開は来週らしいのですが、桜の咲く頃に稽古に来れたのは初!
川辺に咲く桜並木を望んでからのお稽古。
気持ち良かったです。
今年はお花見に行けず、移動でも、まだ桜をゆっくり見る事が出来ていません(>_<)
来週辺り、チラリとでも散歩しながら桜が見れたらいいなぁと思いますo(^-^)o
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先日、3月31日、4月1日に行われました
『江戸の藝を味わう』
無事に終演を迎えることが出来ました。
『千代の友鶴』
二日毎に、日本髪も結い方を変えていただき、衣装も雰囲気をガラっと変えて踊らせていただきました。
一日目は、四季折々の風景に、鶴、松の描かれた華やかな本振袖。
二日目は、芸者姿で。
お客様との距離は、正に手を伸ばせば触れられる距離。
お座敷の大広間を縦にして、6畳ほどを残して囲むような客席。
文字通り、江戸の芸を間近に味わっていただけるように趣向をこらした会場作り。
普段の舞台では感じられないほどの近さ・・・皆様には、どのように感じていただけたでしょうか。
少しでも楽しんでいただけましたら幸いです。
自分の体一つで、何も覆い隠す事の出来ない、素踊り。
素でも魅せられるくらいに、今後は益々誤魔化しに逃げない芸を心に誓って精進していきたいというのが、今年・・・25歳からの新たな決意。
今回早速ながら、こうした機会でお勉強させていただき、有難い経験となりました。
この二日間から多く学びを見い出して、一層励んで参りたいたいと思います。
会場の皆様、温かいお気持ちを有難うございました。
そして、常磐津の皆様、一松の女将さん、皆様・・・本当に有難うございました。
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お蔭さまをもちまして、本日無事に一日目を終えることが出来ました。
お越し下さいました皆様
本当に、ありがとうございました。
明日も誠心誠意!!
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有り難いことに
満員御礼にて
いよいよ明日、明後日
『江戸の藝を味わうシリーズ6』
浅草茶寮一松にて開演になります。
3月31日
12時30分開場
13時開演
4月1日
16時開場
16時30分開演
私は、二部にて踊らせていただきます。
常磐津『千代の友鶴』
こちらは、広尾八景とも呼ばれ、四季折々の美しさと、その移り変わりを唄った作品です。
春は芽生え
夏は盛りに
秋は淋しく
冬は郷愁の思い
人を想い慕い
逢いたいと願う
迷い
失う
そんな気持ちの連続と、それでも想う心を四季に重ねて踊りたいと思います。
幕開きと締めが取り分け格調高い、祝儀曲。
皆様の前途を祝し
祈りをもって
踊らせていただきます。
明日、明後日、お越し下さる皆様、お待ちしています。
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浅草茶寮一松に、梅の柄の着物で向かった昨日。
『江戸の藝を味わうシリーズ6』
下ざらい…最終リハーサルが行われました。
2幕のお座敷舞台。
客席にお客様がいらっしゃるイメージがまだ明確に湧きません…が、面白いことになりそうです。
お客様に入っていただいて完成した舞台に、本番は『千代の友鶴』の世界を空間いっぱいに描いて行けたらと思います。
踊る私も初めての環境、初めての体験に、ドキドキしております。
いよいよ今週末。
心よりお待ちしております。
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宗家年頭のご挨拶から
藤川流舞初め会『春の会』
めでたく開演。
今回は会の前に師範名取の免状授与式が執り行われました。
名取4名
師範2名
誕生致しました。
免状を受け取る時
感無量に
また、嬉しさいっぱいに
緊張した面持ちであったり
目に涙を浮かべていたり
ご自分の道を生きてらした今までや、これからの未来への展望を映すかのように、皆さん『いい顔』をなさっていました。
また、それを見守る皆さんも。
藤川の冠の名を呼ばれた、師範名取の皆さんの生まれたての顔を、私は今後、決して忘れません。
心に刻んで、共に歩いて行きたいと存じます。
幕開きからトリまでの一舞台一舞台にも、皆さんの稽古の姿が映ります。
更なる飛躍を誓って。
また、リベンジに燃えて。
楽しく楽しく、この会に参加出来ることを生きがいにして。
舞台に向かう姿
踊る姿
帰ってらした時の表情
舞台に臨む皆さんお一人お一人にドラマがあるのです。
踊りを通して色んな思いが一つの船に乗り込み、藤川流45周年の波に乗る!活気ある会となりました。
『会場や客席での触れ合いが楽しい!』と言っていただけるのが、またとても嬉しく、それが一番大切なことだと感じています。
ますますお互いが手を取り合い、結束し、芸を通して人生をさらに華々しく昇華して行けますように…
心から願っております。
最後は景気よく三本締め!
参加下さった皆様、遠方より足を運んで下さった皆様、ご家族、ご友人、出演者の大事な大事な皆々様…丸一日、本当にありがとうございました。
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