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2008年2月 7日 (木)

三ツ面子守

213 今日は「松の緑」と「三ツ面子守」のお稽古をつけてきました。

松の緑は男踊りの基本の基本!
三ツ面子守は体を芯から縦横無尽に使わなければならない骨が折れる曲です。

子守が赤ん坊をあやしつつ、お祭りで買ってきたおかめ、ひょっとこ、恵比寿の面をかぶり分けて一人遊びをします。おかめと恵比寿の喧嘩を一人二役で演じる場面。そして既に出落ち感たっぷりな、ひょっとこの面をつけて踊る場面が見物な楽しい踊りです(o^∀^o)

下からのアングルの三ツ面。妙な威圧感が(笑)

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コメント

難しいです。今までとまるで違う種類の踊り。後ろを向くことで人格が代わっていくことやコケティッシュな(ていうか、おバカな?)動きの面白さが、とーっても楽しいんです。でもね…

投稿: 寿美之輔 | 2008年2月 9日 (土) 01時12分

体が振りを覚えてしまうと、また更に楽しくなってきますよ(o>ω ひょっとこのコケティッシュな舞はいかに良い意味でバカになれるかが勝負ですね(笑)

踊りだけでなく芝居の要素も大切なので、ゆっくりじっくり掘り下げながら、一緒に頑張っていきましょう(●^ー^●)

投稿: 家元 | 2008年2月 9日 (土) 18時36分

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