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2008年3月 4日 (火)

江原啓之さんの言葉

今日、テレビで江原啓之さんの言葉に感銘を受けました!

人生を料理にたとえるなら、宿命は「材料」で、運命は「料理方法」。

宿命は生まれ持ったものだから、もし自分が大根ならばカボチャにはなれない。

でも、他人の芝生は青く見えてしまうから、カボチャは甘くていいなぁ…なんてうらやんだりして。

けれどカボチャの方も、大根は美白でいいわぁなんてうらやんでいたりするもので…。

変えられないものを嘆くのではなく、素材を知ること、つまり自分を見つめることが大切。

そうすることでアクの抜き方を覚えたり、素材を活かした料理方法を自然に学んでいける。

そんな話でした。

確かに、人の良いところって自分と比べて目についたり、うらやましく思えてしまう時があります。

ありのままの自分に目を向けること。自分にしか出来ない最良の何かを求めて歩んで行くのが人生なのだと思いました(●^ー^●)

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