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2008年3月13日 (木)

祝賀会本番終了

本番、終わりました!

顔、衣装、カツラの三拍子、そして会場にお客様がいらっしゃることで、練習では出ない壮大な空間が舞台上から客席へ広がります。

魂を込めて舞ってきました。
思いが通うように。
客席に投げ掛けるように。お客様ごとイメージの中に溶けていくように。

19歳の時に、未来の荒川区を見据えた議案書の作成の会議、区政懇談会の議員に任命され、一年間務めさせていただきました。
若輩者の私を、区長をはじめ議員の皆様、役所の皆様が支えて下さいました。
そのお一人が祝賀会の主役、岡本先生です。

懇談会では、芸術分野の他にも、産業、環境、開発、教育など、様々な分野の討議を行いました。
会議前にはまとめられた各分野の意見書が家に届き、全体に意見が出来るように検討。
毎回必ず討議の間に当てられます。
国会のような雰囲気のなか一人起立して、マイクで意見。議事録に記すべくその音声は録音されます。

成人もしていなかった私にとっては、もの凄い緊張感で…大切勉強になった現場です。

岡本先生とお会いすると、その時の思い出が蘇ります。
21歳になって、あの時より少しは成長出来ているでしょうか?

最後に振りの中で拝礼をするとき、瞬間的に先生と目がかち合いました。
皆様に舞う舞台では絶対に無いことです。
でも、意識しないままに、本当に自然に。
すーっと目が合ったんです。
その瞬間だけは、先生お一人を見つめて、感謝と受勲の祝福の思いを投げ掛けました。

先生の眼差しと感極まった笑顔が応えてくださるのを感じ、私自身も胸が熱くなりました。

先生、本当におめでとうございます!益々のご活躍、心よりお祈りしております(*^_^*)

裏話はまた明日に(^-^)

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