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2008年5月 6日 (火)

連獅子

 
ゴールデンウィークは、お休み返上でお稽古でした。
とても充実していました!(●^ー^●)
 
 
休みを抜けてお仕事が始まると、いよいよノンストップな3ヶ月が始まります。
 
8月3日の本会まで、3ヶ月を切りました。
 
 
今年の舞台は、私の人生において特別な舞台になると思うのです。
 
 
 
今年、宗家と「連獅子」を再演することになりました。
 
体力的にも技術的にも、かなりの力が必要とされる舞台です。
 
 
夢であり、目標であった演目。
 
親子にとって、連獅子は特別な意味を持ちます。
 
中盤山場の「獅子の子落とし」(獅子の親が子を崖から蹴落とし、はい上がってきた者だけを育てるというしきたり)は、師弟であり親子である世襲の親子の姿を如実に現していて、本物の親子が舞うからこそ生まれる臨場感が、舞台になんともいえない熱を生みます。
 
入りの時、後ろに並んで見上げる父の背中に、大きさ、偉大さを感じ、胸がつまる思いがします。
 
 
 
今度こそ最後になるかもしれない。
 
 
 
今年、この舞台を踏むために、私の今までの道のりがあったといっても過言がないと言えるくらい、全てを懸けて挑みたい舞台。
 
 
この3ヶ月、悔いの無いように突っ走って行きたいと思います!!!!

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コメント

夏が来ますね。

『連獅子』…3年前に舞われた演目ですね。初めて日舞というものに触れた年だったので印象に残っています。人の想いというのは如実に表現として出てくるものだと思います。だから、きっと素晴らしい舞台になると信じています!頑張ってくださいね。僕も負けずに頑張ります!

では。

投稿: 幹事代理人。 | 2008年5月 7日 (水) 00時04分

再演となると、初演以上のものを望まれるのが常で、それが良い意味でプレッシャーを与えてくれます。

そう言っていただけると、エネルギーが沸き上がってきます!!

きっと3年前以上に良い舞台になるように一生懸命頑張ります(*^_^*) 


投稿: 家元 | 2008年5月 7日 (水) 11時53分

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