« バーベキュー→東京ディズニーシー | トップページ | 五月流特別舞踊公演 »

2008年8月16日 (土)

英語日記

今日、先日の舞踊会にも来てくださった、白鴎高校時代の長唄三味線部の先輩にお会いしました。

伝統文化に精通してらっしゃり、歌舞伎の脚本を書かれたり、留学なさったり…パワフルで、素敵な先輩です。

芸の話、本の話など、怖いくらいに波長が合い、様々な刺激を受けました。

そんな中、中国公演に行った際のお話になりました。

たくさんの絆を知り、学んだ中国公演。
ただ一つ心残りがあるとすれば、感謝の言葉を「謝謝」としか伝えられなかったことです。

踊りやアイコンタクトで伝わるものは沢山ありましたが、やはり、もっともっと会話をしたかった。


英語で話し掛けてくださる方とは少し疎通が出来ましたが、気持ちを言葉に出来ないもどかしさは否めなかったです。


中国語もそうですが、英語を学んで日本文化を伝える懸け橋になる仕事がしたいという気持ちを持っていましたが、やはり独学では実践で得るような学びに及ばないのが悩みでした。


思い切って先輩にコーチをお願いすると、快く引き受けて下さいました!

品格ある先輩から臨機応変に応用のきく美しい英語を学べるなんて、幸せです!

次回までの宿題は、
「感情の伴った英語の日記を書くこと」

感情(自分が伝えたいこと、気持ち)と英語がすり合ったとき、英語力は格段に伸びるのだそうです。


感謝。喜び。幸せ。

感情を表す単語や形容詞は限りないので、表現すればしただけ語学力になるのだそうです。


現在、日々の学びや幸せ、師匠からの口伝を忘れないために、5年日記を毎日付けています。


ただいま2年目で、日々、1年前の自分に出会うのが楽しみです。

今日からは、それを英訳した英語日記を始めます。


英語を学んでからやりたいことがいっぱいあります。

そうして広がる世界に、今からワクワクします(^-^)

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 英語日記:

コメント

コメントを書く