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2008年11月20日 (木)

小旅行〜ごりやく温泉

日帰りツアーもいよいよ残すところわずか。
 
 
最後に、「ごりやく温泉」に入ってきました。
 
 
大自然を望む絶景の露天風呂に二人でのんびり浸かって、はぁ〜〜〜と一息。
 
 
「来れてよかったねぇ」
 
 
と、しみじみ。
 
 
 
最近少し過労気味だったのですが、やはり、ただ家で休むのではなくてパワーをもらいに行くことで元気になれる場合もありますね(o^∀^o)
 
体にしみる柔らかい湯でした。
 
 
あまった時間で、アイスをいただきました。
 
 
それから、施設についている読書室に行きました。
 
古書が多いのか、あまり見たことの無い本や、かなり有名な昔の文庫本のハードカバー版が置かれていたり、興味をそそられました。
 
そんな中、二人の目に止まったのは
 
 
「ルーブル美術館」の画集
 
偶然にも行きのローカル線の中で、田園風景がまるで絵のように見えたことから、絵や美術館の話題で楽しんだのでした。
 
友人から、昔ルーブルへ行ったことがあるという話を聞き、憧れの気持ちでいっぱいになっていたので。
 
画集には、絵だけでなく、絵の内容を論じた新聞記事をスクラップしたものが添えられていて、一度推察して見てから解説を見て見直して、堪能しました。
 
 
音楽もですが、美術に触れたいという思いも今強くあります。
 
 
一枚の紙に、世界を作り出してしまうその画力の素晴らしさはもちろん、何より心惹かれるのは、そういった芸術家の方には、世界がどんなイメージや色で見えているのかという点です。
 
芸術家と呼ばれた方の目にはどんな世界が写っていたのか。
その表現と迫力と芸術のパワーを間近に感じたいなぁと思います(●^ー^●) 
 
 
芸術やパワーのあるものに出会える自然やお寺や神社など、パワースポットには、こうして月一度でも訪れたいです。
 
 
夕方には帰宅。
 
 
最後に従業員の方から
 
「お客様方には、必ずご利益がございますよ(^-^)」
 
と一言。
 
 
パワーを注入出来た一日でした!!

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