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2009年5月 5日 (火)

大人になると味覚は変わる?

小さい頃から、食べ物の好き嫌いは無かったのですが、どうしても食べられないものがありました。 
 
 
 
生クリームです!! 
 
 
 
今や好きになりましたが、とにかく駄目でした。 
 
 
何がそんなに駄目だったのか…
 
 
見ただけで胸やけ。
 
 
一口食べようものなら、その日しばらく気持ちが悪くなるくらいで(>_<)
 
 
 
他にも、食べられない訳ではないにしろ、プリン、紅茶はなぜか苦手で、和菓子や緑茶を好んでいました。 
 
大好物は酒の肴ばかりで、これは父の血を継いで酒豪になると、よく言われたものです(笑)
 
 
 
今や、生クリーム、プリン、紅茶も大好きで、紅茶などは自分でお鍋でチャイを入れるくらい好きになりました! 
 
 
中学生頃から好きになっていったような…
 
 
代わりに、大好物だったイカの塩辛は、しょっぱくて、あまり食べなくなりました。 
 
 
セロリなどの香りに特徴がある食べ物を好きになったのも、大きな変化です。 
 
 
 
大人になると味覚が変わるというのは、一般的なのでしょうか? 
 
 
 
お茶に浮かんだ生クリームを見て、ふと思ったことでした。
 
 
 
 
 
帰り道、運動がてら、一駅歩いて帰宅…+αで、いつものロードワークの道を散歩しました。
 
 
雨の日なので人通りはなく、音楽を聴きながら、小さく歌いながら…
 
 
なんだか特別な楽しさを味わえましたo(^-^)o

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コメント

こんにちわ☆

>大好物は酒の肴ばかり
ステキです(笑)恐らく御家元は酒豪であろうに違いない!
と想っております。

大人になって味覚が変わるっていうのは強ち嘘ではなさそうです。
ワタクシは18歳でこちらに来るまで一切お魚が食べられませんでした。
が・・・今では大好き^^
夫は子供の頃、野菜がダメで涙ぐみながらネギを食べてたとか(義母談)
が・・・ネギ焼きに根深汁(ネギのお味噌汁)等、今では嬉泣きで食べてますし。

好き嫌いがなくたいていのものを美味しくいただける様になったのは
とある方に
「食べ物の好き嫌いをしてると人間関係が狭くなる」
というありがた~~いお叱りをうけ目から鱗&涙(怖くて^^)
というのも若かったワタクシはいろんな方にお食事に連れていっていただき
その際に連れていってくださった方への一番の御礼は「美味しくいただく」
アレルギーとかは別にしてそのことがわからんようじゃイカン!と一喝。
確かに・・・同じ釜の飯というくらいですから『食』って重要ですね。

そうそう、とある方とは御家元もご存知の(御髭の総務部長)
ってわかりますかしら(笑)

暖かくなってまいりました。
御家元はじめ御宗家&菊先生もどうかお元気でお過ごしくださいませ♪

投稿: はのじ | 2009年5月 9日 (土) 12時27分

追伸:
>小さく歌いながら…
御家元のように可愛らしければ良いのですが^^
ワタクシつい鼻歌を歌う癖がありまして
会社帰りの道すがら、そうかするとオフィスの中でも
キブンが良いときは小躍りともスキップともつかぬ
妙な動きをしながら怪しい大人に成り下がってます(笑)

投稿: はのじ | 2009年5月 9日 (土) 12時30分

はのじさんへ


味覚は変わる…やはりそうなのですね!!

「食」が大事ということは、体調に響くと、なおのこと実感します。

何より

「いただきます」

「美味しい!」

「ご馳走様でした」


は、幸せと感謝の言葉で、いつも特別だなぁと思います。

皆さんで楽しく食事をいただいて、感謝して、何よりも笑って過ごせる時間は、何にも変えがたい幸せです(^O^)/


わかりました!御髭の総務部長さんに宜しくお伝え下さい!(笑)


ちなみに、私の鼻歌は、鼻歌の域を越える豪快なものかと…

思わず歌い出してしまう気持ち、わかります(笑)

投稿: 家元 | 2009年5月10日 (日) 19時59分

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