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2009年9月 7日 (月)

吉村流舞踊会

 
 
吉村流舞踊会 
 
 
追善舞の會 
 
 
 
三世、四世お家元の追善舞踊会です。
 
 
 
白を基調としたお着物で
 
 
お家元、諸先生方へご挨拶、また、演目のお勉強にうかがいましたm(__)m 
 
 
地唄舞の独特の深い深い世界観は、内側に染み入って来るような感覚で、他にない魅力がたくさんで…
 
 
 
古典や舞台は、頭で理解するのではなく、感じることだと、改めて実感致しました。
 
 
 
珠玉の芸術にふれ、感慨無量の時間でした。 

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コメント

古典舞踊にあまり触れたことがありませんが、少し興味が湧いてきました。
踊りを習っている知人がいますが、彼女が言うには舞踊はスポーツだと言っていました。
平然と踊ってるように見えても物凄くキツイものだと。
まぁ、素人の私はまず何と唄っているのか聞き取る力を手に入れなければ(-_-;)
踊りの内容も分からないままでは楽しめませんしね(´・ω・`)

投稿: 洵 | 2009年9月 7日 (月) 20時53分

洵さんへ


日本舞踊、歌舞伎舞踊は、物語になっているものも多く、わかりやすくて面白いものが沢山ありますよo(^-^)o

喜劇から心中物、有名な伝記や物語を舞踊化した作品など様々な感動がいっぱいつまっています!

是非是非、ご覧になっていただきたいです(^O^)

作品が大作になればなるほどハードで、演者は正に命懸けで…袖や揚げ幕に引っ込んだ時など、立っていられない状態になる時もあります。

そこにまでやり抜くために気持ちや体を鍛えぬくことは、スポーツやアスリートの精神に通じるような気がします。

ギリギリまで戦ってきた人が一番輝く瞬間が舞台で…意味を添えなくても、涙し高揚してしまう舞踊の感動は、そうした心が伝わるからだと、私は信じています(^_^)

投稿: 家元 | 2009年9月 8日 (火) 16時34分

命懸けですか・・・舞台に立つって相当な覚悟がいるものなんですね・・・。

そこまで自分を追い込めることに尊敬します。
私は肝心な、一番踏ん張らないといけない時に限って全力が出せないので羨ましいです(´・ω・`)

投稿: 洵 | 2009年9月11日 (金) 23時33分

洵さんへ


いえいえ、お恥ずかしい(>_<)

本当に凄い方々にはまだまだ及びもしないので、気持だけは妥協しないようにと留まることで何とか踏ん張っていて…精一杯しても力が及ばないことのほうが多いですが、目標や大切にしたい思いを諦めないで、一つずつでも頑張れたらと思っていますo(^-^)o

精進せねばと思います!m(__)m

投稿: 家元 | 2009年9月13日 (日) 11時12分

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