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2009年10月 7日 (水)

茨城、浴衣ざらい~宴席

宴席の様子です。

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今年の揃いの浴衣で。

優しい紫が綺麗です。

支部長さんのご挨拶、また、皆さんのお話から、今回の会で、心から交流して、皆で頑張って行きたいという熱い思いが伝わって来て、目頭が熱くなります。

今年はまた、皆さんの体の不調。

だんな様、親族の方のご不幸。

我が家でも、新年の私自身の病気に始まり、今月やっと落ち着きはしたものの、絶対大丈夫と本人も周りも思っていた母が倒れるなど・・・

何よりも、人を大切に、人と楽しく過ごす「今」を大切にしたいと強く感じました。

楽しい。

好き。

健康のため。

上手くなりたい。

舞台に立ちたい。

誰かの笑顔のために踊りたい。

どの理由も、踊りを通して生まれた、それぞれの素敵な思いで、そのどれもが比べられない、言葉に出来ないほどの、生き様や気持ちがつまっていて・・・

「踊り」という一つのものを通して、皆さんがそれぞれの理由で幸せになれたら、それが何よりだと思います。

今日がデビューになったお弟子さんから、師範の皆さんまで、座敷で踊りを披露して下さいました。

宴席では、お一人お一人と、じっくりお話が出来ました。

宗家自身が皆さんそれぞれの元へ、自ら酒瓶を持って、お酌をして、食事そっちのけで楽しげに話をしに赴く姿は、小さい頃からどんな現場でも印象的で見慣れた姿で。

「踊りは心」という教えは、こうした背中から、何を語るわけでもなく伝わって来ます。

立場や時間の流れに絶対に慣れない姿、心から尊敬します。

お稽古の中だけでは中々できない交流が沢山出来ました。

皆さんが笑顔で。

それだけで、もう、本当に十分で、最高の浴衣ざらいでしたo(*^▽^*)o

Small_2 写真は、元気に復活した母と、東京から運転も兼ねて来てくださった、呉服問屋の若旦那さん。

毎年の浴衣のデザイン、仕立てを担って下さっています。

夏の舞踊会前などは、ニンニクたっぷりの美味しい手作りカレーを作ってきて下さったり、スタッフさんとして袖に付いて下さったり・・・いつも有難うございます(。>0<。)

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