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2009年12月15日 (火)

藤川流舞踊会2009~鏡獅子(冒頭)

歌舞伎新十八番。

「鏡獅子」

18歳の時に初演させていただいてから、実に5年ぶりの再演。

あれからの5年間で感じた、学ばせていただいた事、そして、感謝を、心を込めて踊る。

誠心誠意、今の私の精一杯で、作品と向き合いました。

お客様に、少しでも何か幸せや元気を受け取っていただけたなら、幸せです。

舞台は、江戸城内大奥。

お鏡開きの儀の日。

殿のお好みとあって、お茶汲み小姓の弥生は、舞を所望されます。

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老女と局に、無理に引き出された弥生。

恥らって逃れたところをまた引き出され、大広間に取り残されてしまいます。

意を決した弥生は、静々と舞い始めます。

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