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2009年12月20日 (日)

藤川流舞踊会2009~鏡獅子(後半)

舞台には、ニ畳台に乗り、胡蝶の精たちが現れます。

2_051_small_2 2_055_small ニ畳台は、獅子の住まう伝説の土地、清涼山の獅子の座を象徴しています。


太鼓や鈴太鼓で拍子をとりながら、愛らしく舞います。


やがて、清涼山に立ち込める空気が変わり始めます。


木陰に隠れる胡蝶の精たち。


静まり返る清涼山。


ただ、谷に落ちる露の水音のみが響き渡ります。


そして…

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花道から、獅子に成り代わられた弥生こと、獅子の精が登場します。


荒ぶる獅子。

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しばし眠りにつく間、再び胡蝶の精が登場。


起こされ目覚めた獅子は、戯れ遊ぶ胡蝶を追い回し始めます。

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次第に高揚し、暴れ狂い始めます。

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様々に振り分ける毛振り。


ニ畳台の上で、ついにラスト最高潮の振りに達します。


ラストは片足を上げ、獅子の座に納まり決めの型。

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一時間にわたる歌舞伎新十八番「鏡獅子」、これにて幕になります。

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