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2010年3月25日 (木)

及川光悦先生、クラシックコンサート

及川光悦先生、クラシックコンサート
及川光悦先生、クラシックコンサート
及川光悦先生、クラシックコンサート

昨日の追記です。


いつもより、おめかしして紀尾井へ…


「モーツァルト・ヴィルトゥオーゾ祝祭管弦楽団演奏会」


ご出演なさる指揮者の及川光悦先生にご招待いただき、クラシックコンサートに行ってきました!


及川先生は、私の大尊敬している先生のお一人です!


昨年の舞踊会にも応援に来て下さり、ご家族の皆様からも、本当に温かくしていただいていますo(^-^)o


柔和で品があって努力を惜しまない真摯な姿勢でいらっしゃる先生自身が、先生の奏でる音楽そのもののようで、いつも感動と、沢山の気持ちをいただいています。


後ろ姿が、こんなにも語るものだと、先生を拝見するまで知りませんでした。


先生と出会ってから…


クラシックにあまりゆかりの無かった私ですが、様々にお声かけいただき、沢山の素晴らしい音楽の世界、芸術家の皆様と触れ合え、新しい表現を沢山感じで、お勉強させていただいて、本当に幸せな思いです。


生のオーケストラの迫力!!!!


演奏家の皆さん…取り分けソリストの方の音楽は、弦の引き手や佇まい、演奏する姿、全てが音楽を表現されているように見えて、思わず引き込まれるような魅力に溢れて。


やはり、音楽も生もの。


共有して、分かち合う舞台芸術なのだなと、強く感じました。


こうっ


何と言ったら良いのかっ


聴衆それぞれの気持ちを掻き立てたり、一つにしたり、言葉の無いものの中に込められた計り知れないパワーの持つエネルギーは、やっぱり凄い!


奥深い!


興奮してきます!


曲の構造や背景など、素人で全く分からない私です。


でも、心が動いて、明日への活力や自分への栄養を確実にいただいた、エネルギーが満ち足りた実感がムクムク!


こういう風に、踊れるようになりたいです。


何よりも、見た方の心に何かが残るような踊りを踊れたら、どんなに素敵だろうと思います。


また、演奏家の皆さんを統率して、一つの音楽にする先生のアグレッシブな姿。


全身で音楽を鳴らすように魂を込められる先生に、演奏家の皆さんはもちろん、後ろの会場全てが一つになる感じがしました。


演奏家の方は、当然ながら、舞台で言葉を発しません。


でも、温かなアイコンタクト、笑顔や、実に豊かな表情や動きから、色んな感情が真っ直ぐ伝わってきて、何だか…まるで崇高な無声映画を見ているような気持ちになりました。


及川先生、本当に本当に素敵でした。


ありがとうございましたm(__)m


素晴らしいコンサートでしたo(^-^)o

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コメント

すいませんお邪魔しますが、お許しください。
ここで取り上げられている及川光悦さんは
北海道生まれの方でしょうか?
私はいま京都に住んでいますが、生まれは北海道で
子供のころ、及川君といって後年札幌へ音楽の勉強のため
転居されたと聞いていました。私の親ももうめされましたが、親と及川さんの御父上とは知り合いだったと聞いています。
及川さんご本人と確認したところで、何もできないし、私より3歳くらい下だったように思いますが、それでも子供のころに遊んだ覚えがあります。
なにかのとき、御確認くだされれば、と勝手でございます。
金物屋の息子と言えば、わかると思います、
突然のメールをお許しください。
歳をとりますと失礼なことを通り越します。
重ねてお詫びを!

投稿: 髙橋純一 | 2011年2月26日 (土) 13時37分

高橋純一さんへ


お返事が遅くなりまして、申し訳ございません。


及川先生ご本人とお電話をする機会がございまして伺いましたところ、やはり北海道の出身とのことで、お話を大層嬉しそうに聞いてらっしゃいました。


私のブログから、こうして御縁が繋がりましたこと、とても嬉しく幸せです。


また何かの際には、どうぞ何でも仰って下さいませ。

温かいコメント、ありがとうございました。

投稿: 家元 | 2011年3月 8日 (火) 08時30分

 本当にご迷惑をおかけしました。
縁があって、このような見ず知らずの御方を介して、繋がれるとは人間 長生きをするものだとそう歳ではないと思いながら、ええおっさんです。

そうですか、覚えてくれていたのですね、感激です。
 私は音楽の才能はないのですが、中学くらいより聞くのは好きになってLPを聞いていました、大学時代は行った学校にレコード音楽研究会という倶楽部があって、入っていました。
 今後ともよろしくお伝えください。
 また貴方様に御足労をおかけしました。
あなた様のご活躍をお祈り申し上げます。  
3/9 髙橋

投稿: 髙橋純一 | 2011年3月 9日 (水) 22時36分

その後の大地震 そちらは何も被害等はありませんでしたでしょうか? いまいる京都は東北のみなさんには申し訳ないほど平穏の日常があります。新得には弟が同じ家で住んでいますが、大変揺れたけれど被害はないとのことでした。私にとって地震と言えば、十勝沖地震、十勝岳の爆発等、だけで台風の被害もなく、ただ冷害、極寒におびえるばかりでした。
 それから京都の学校へ来てから、そのまま京都に住み続け、初めはなかなか住みにくい街でしたが、今ではこちらの人となっています、でも京都で言う上京、中京の人にはなれません。
歴史が違う、、という実感を感じています。

 先日から写真の整理をしていましたら、子供のころ、神社の山でたぶん祭りの時だと思いますが、私と及川さん、合田のよっちゃん、みっちゃんと4人の写った写真が出てきました。
なつかしい50年前の夢のような時代でした。
 もし及川さんが御入用でしたら、メールで送るか、郵送でも?

 貴方様にはご迷惑ばかりですね。インターネットであなたのこのページを見つけて、送り続けています。

 私にとって東京は遠い街です、何回行ったでしょう、
 いいことはなかったなー
 
 
 3/18 髙橋 

 

投稿: 髙橋純一 | 2011年3月18日 (金) 11時16分

橋純一さんへ


ご連絡が遅くなり、大変失礼致しました。


震災にて諸々支障はあるものの、私の地域は被災地の被害の百分の一にも満たない程で…本当に、今回の震災には、胸が詰まるばかりで、言葉が見つかりません。


出来る事と言えば、微々たるお手伝いと、しっかり生きることしか…しかし、それに尽きると思いますので、出来る限り努めたいと思っています!


募る思いがおありと存じます。

及川先生へ、私からお送り出来るものがあるならば、どうぞ藤川流メールホームにご連絡下さい!


ご縁をお繋ぎ出来たらば、幸せです!


お待ちしております!

投稿: 家元 | 2011年3月20日 (日) 20時39分

お返事が遅くなりました。
荒川区南千住のほうへ、封書にて写真を送らせてもらおうと
思っていますが、よろしいでしょうか?

投稿: 高橋純一 | 2011年4月 1日 (金) 09時52分

畏まりました!

お手数をおかけ致します。


新稽古場は

東京都荒川区南千住

7−1−1

ブランズタワー706


です。


お待ちしております!!

投稿: 家元 | 2011年4月 1日 (金) 19時52分

申し訳ありませんが7-24-24藤川流事務所へおくってしましました。相変らずのあわてんぼうです。
無事お手元に入ることを祈ります。

投稿: 高橋純一 | 2011年4月 1日 (金) 23時23分

郵便が戻ってきましたので再送します。旧住所では届かないのですね、さすがきっちりした行政のとうきょうですね(半分 いやみ、そろそろ私の悪いところが露出してきました)
おそくなってごめんなさい。

東北、北関東はまだまだたいへんですね、先が見えないというのはつらいところです。募金は集めているがまだ被災者にはわたっていないらしいですね。
もうかれこれひと月になろうとしています。
奈良も京都も観光業界がげきげんらしいです。

投稿: 高橋純一 | 2011年4月 5日 (火) 10時10分

昨日はお電話ありがとうございました。
家元さんにご苦労をおかけし、本当に恥じるばかりです。
この年になっても舞踊、芸能の世界(いま、このことばが適切かどうか不明です)は高みの世界で寄りつける知識も意欲も才能も全くありません。
東北ではまだまだ地震災害、原発災害が続いています、外では明日までの選挙カーが走っています。
なんという矛盾か、”だから”という人、”でも”という人
様々です、みんな確かに生きているのですね、、。
本当にありがとうございました。

投稿: 高橋純一 | 2011年4月 8日 (金) 08時20分

昨日 及川さんから、お手紙を頂きました。
お手配ありがとうございました。
私にとっての積年の希望、思いがかないました。

投稿: 高橋純一 | 2011年4月13日 (水) 12時12分

高橋純一さんへ


先日は、お電話ありがとうございました!

喜んでいただけて嬉しいです。
少しでもお力になれたなら幸いです!


また是非ともご連絡下さいませ。

投稿: 家元 | 2011年4月14日 (木) 16時15分

家元様
 今年は大変な年でしたね。
 また突然のメールを送り、ご迷惑をおかけしました。
 本当にごめんなさい。
 おかげさまで、積年の想いをかなえることが出来ました。
 その後、何の連絡もせず、こちらの満足だけで、終わらせたこと
 深くお詫び申し上げます。
 hpを見させていただいたら、京都へきてられたのですね。
 残念でした。
 またなにかとご迷惑をおかけするやら、いえもうご迷惑は
 おかけしません。
 では今後の家元様のご活躍、ご多幸をお祈り申し上げます。

投稿: 高橋純一 | 2011年12月27日 (火) 14時04分

高橋純一さんへ


ご無沙汰しております。
その節は、こちらこそ有難うございました。


想いをお繋ぎすることが出来、私の方こそ心温まる気持ちを頂きました。
その後、お変わりありませんでしょうか?

こうしてご連絡頂き、大変嬉しく思っております。
ブログの方、またお時間さえございましたら、東京の舞踊会に遊びにいらしていただけましたら幸せです。


寒さも厳しくなって参りました。どうぞ、良いお年をお迎え下さいませ。

投稿: 家元 | 2011年12月28日 (水) 10時40分

家元様
たいへんご無沙汰しています、
お変わりございませんでしたでしょうか?
 及川さんからは演奏会の御案内を時々いただいていましたところ、
京都出身のピアニストをワルシャワで知り合いになられたそうで、その方の演奏会があるので是非にと言われ、チケットを2枚を郵送していただきました。2月14日にリサイタルがあるので13日に会おうとなりました。
50年以上60年になろうとするのでわかるかなと思っていましたところ、まだ私の記憶もありました。本当に驚きです。今こうやってメールを送れるのも家元様のお陰です。これを忘れちゃいけませんね。
ホテルが京都駅南の都ホテルだったので、近所の居酒屋で一杯いや三杯と飲みまして及川さんが南座とか祇園とかに行ってみたいと言うことで、タクシーで、、私も京都に住んで40年も経ちますが祇園何ぞtvの世界です。飲みになんか行きませんので店は知りませんでしたが、及川君がここに入ろうと言うので入って座ったらここは一元さんはお断りと言われたのです、御断りのことは聴いたことがありますが、じゃー帰ろうとしたらそこのオーナーがまーどうぞと言われ、店内を見渡すと及川君の指揮の先生、小澤征爾さんのポスターが貼ってあり、いろいろ説明されたら、別の店に行こうとおーなーが言いだし、甲部の店に連れて行ってくれました、大変でした。いろいろ書きました。
ごめんなさい、14日のことはまた報告させてください。
 家元様のブログを汚しました、本当にごめんなさい。

投稿: 高橋純一 | 2013年2月18日 (月) 10時45分

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