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2010年5月23日 (日)

リトル・ダンサー

リトル・ダンサー


純粋な気持ちをくれる映画です。


「リトル・ダンサー」


ひょんなことからバレエクラブに紛れてしまった主人公の少年。


周りからは男のくせにと馬鹿にされ、家族に内緒にしながらも教室に通い、先生に才能を見出され練習を経るうちに、バレエの楽しさ踊る喜びに情熱が爆発。


いつしか本気になっていきます。


寡黙な少年が、厳格な父に教室に通っていることが知られ、罵倒反対されるのに、言葉ではなく、あらぶる情熱を込めて踊り訴えるシーンは圧巻です。


そして、その情熱にうたれ、彼を静かに確かに愛情いっぱいに支えてくれる数々の人。


言葉じゃなくて、気持ちが真っすぐに表現になる。


諦めない!


負けない!


自分に!


自信をなくす時があっても、優しさはなくさない。


焦ると、それが欠けたり、弱くなったりして、いけません。


今はちょっと無理だけど、久しぶりに、凄く見たくなりました。


リトル・ダンサー。


オススメな映画でしたo(^-^)o

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