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2010年9月20日 (月)

都山流尺八演奏会〜関東大会

都山流尺八演奏会〜関東大会
都山流尺八演奏会〜関東大会
都山流尺八演奏会〜関東大会


昨日、銀座ブロッサムホールにて。


都山流の尺八演奏会関東大会に、元浅草の琴と三弦の師匠、原田東龍先生、木村先生、弥生先生、姉弟子の皆様と一緒に、「東芳会」として参加致しました。


装いは、会お揃いの紫の着物に、白帯、ピンクの帯揚げ、帯締め。


東芳会からは


「春待ち」


「津軽」


の二曲。


私は、春待ちでは低音琴、津軽では第二琴を担当しました。


尺八の皆様と、琴、三弦、十七弦と…数十名でのコラボレーションは、ダイナミックで美しいハーモニーで、ご一緒出来てとても幸せでしたo(^-^)o


「大勢での演奏になるから、揃うようにじっくり妥協なくやりましょう」と、東龍先生。


数ヶ月前から師匠の下、皆様個々に練習を重ねてらして。


舞台にて合わさった時、音が、気持ちが重なるって、本当に美しいと感じました。


そして、楽しかったです!


実は、一昨年前の病み上がりから、練習は再開したものの、演奏会自体は久々で…皆様ともご無沙汰で緊張していました(>_<)


しかし心配はなんのその。


変わらず温かく迎えていただけて、本当に嬉しかったです。


大人っぽくなった、雰囲気が変わったと皆さん。


何がそんなに変わったのか…自分では実感が湧きにくいです。


でも立ち返ってみると、二年は大きい。


色んな事が変化するなと、感じます。


出演前は凄く凄く緊張しました。


日舞の舞台も毎回ながらとてつもなく緊張しますが、楽器を扱う表現はまた緊張します。


次は、11月、「東芳会」の本会に向けて!


頑張ります(^O^)/

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