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2011年11月30日 (水)

中国公演~天津公演その2

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天津外国語大学に到着。

18時30分より、大講堂にて夜公演が開演。

ここには、昨晩、会食にご招待下さった、天津民主政府の要人の皆様がお出で下さいました。

最後には舞台上で記念撮影を行い、手締め。

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客席の皆さんとの終演後の触れ合い。皆さん日本語を使って積極的に写真や会話を求めて下さり、日本文化に興味深々。

公演終演後は、こうした懇談が毎回行われ、何よりの楽しみでした。

天津でゆっくり出来る最後の夜、晩餐にご招待いただき、先生方と楽しくお話させていただきました。

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早朝から深夜までフル稼動でしたが、興奮して中々寝付けづ。元気が有り余るなか無理やり就寝。

明日は天津最終公演です。

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コメント

素敵ですね。^^
外国の方と直に接する機会があると、その日本語の堪能さに驚いたり、
また日本語に曖昧さがあっても、気持ちを伝えようとするひたむきさに感銘を受けたり、
更に全く言葉が通じずとも、ある程度伝わってしまう現実に気付いたり、
同じ日本人同士では普段感じられない新鮮さに出会うものですね。
きっと、それと同じで、舞台の上から客席に向けても、とても沢山の事が伝わって居たのでしょう。
そうして、尊い感動を分かち合っていらした事と、憶測の域を出ないかもしれませんが、
嬉しく思います。^^

また、御道具等のお話ですが、やはり芸の道で生きておられる以上、皆さまそれぞれの御道具も、命なのでしょうね。
国を出て披露なさる事の難しさ、改めて畏敬の思いです。
そして、各国から来日下さる様々な分野の方々にも、私達日本人は、もっと感謝すべきかなぁ…と思いました。
そう考えてみますと、ありがたい事ですね。^^

投稿: 汀 | 2011年12月 5日 (月) 18時11分

汀さんへ

異文化だからこそ、知って分かりあうことが出来るのだと、触れ合わせていただく度に、しみじみ感じました。そしてまた、自国についても、もっと知りたいし知らなくてはと思いました。

地方、下方、太夫の先生方とは旅の途中でいろいろお話させていただきまして、楽器や声のケアの事も随分うかがいました。
楽器によっては、3回演奏するとダメになってしまう物もあり。火にくべて音階を調整したり、気温によって楽器を変えたり…各セクションを守る姿が、失礼ながら本当に格好良く素敵でした。

海外から来日して下さるアーティストの皆さんは、きっと表舞台からは想像出来ない様々な準備をして下さっているんですよね。汀さんのコメントで思い至りました。
日本にいながらにして海外の本物に触れられる有り難い機会に出会ったら、大事に拝見したいですね!

投稿: 家元 | 2011年12月 6日 (火) 15時18分

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