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2011年12月 2日 (金)

中国公演~天津公演二日目

公演会場へ向かう前、有名な「食品街」という所へ連れて行っていただきました。

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十字路に屋台がびっしり立ち並んで、まるでお祭りのよう!!

見たことの無い食べ物がいっぱい!!

店頭実演しながら売られていたのは、粒の生姜が入った飴。

二袋購入。

後は、何と言っても本場の「天津甘栗」!!美味しくて美味しくて・・・

差し入れでいただき、楽屋で、移動で、ホテルで、ずっと食べていました。

午後、南開大学へ到着。

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円形の劇場。

お客様との距離が近く、子守やお面の役を通して視線が合う瞬間が、とても愛しいのでした。

二日間、長いようで、あっという間で、思い出がいっぱい。

こうして親しんだ地と、仲良くなった方と離れるのはとても寂しいです。

22時過ぎ。

公演後すぐ、バスに積み込みが行われ、次の都市、北京へ発つ。

名残惜しい。

23時。

深夜移動途中、ケンタッキーに寄りました。

「中国のケンタッキーは、日本のと少し味が違うんですよ!」と、通訳さんにうかがってから、ずっと行ってみたかったのでワクワク。

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サクサクの衣にスパイシーな味付けは、ユウリンチーに似た中華風で、とっても美味しかったです゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

3時には北京に到着し、早々に就寝。

明日から、北京初日です!

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コメント

食品街……
不勉強でして存じ上げず、少し検索致しましたが、いまいち良く分からず。;
結局、横浜中華街をふと思い出し、そう言えば栗売り屋さんは通り掛かったらその場で一粒くれたなぁ、と思いました。(笑);

舞台からの眺めと言うものを、あまり目にする機会が無いので、伺ってもピンと来るか、怪しい所なのですが……
お客様の表情や、観賞なさる態度のようなものは、国民性で ある程度は違うのでしょうか?
よく、映画館の日米差異などは耳にしますし、国内でも関東と関西ではコンサートのノリが全然違う事は経験上よく見知っておるのですが、
日舞のイメージですと、万国共通で落ち着いて観賞、と言う感じが致します。……きっと先入観から来る思い込みなのでしょうけれど。^^;

海外のファーストフード店、面白いですよね!
昔、香港に参りました際、乗り継ぎの空港で時間潰しに入ったマクドナルドが、やたらとスパイシーなメニューばかりで衝撃的だった事をよく覚えて居ます。(笑)
羽田や成田でも、そんな発見が日々展開されておるものかと考えると、微笑ましく、また意外に何にでも興味を持って見ておくべきだな、と思います。
実際面白くなかった、と言う事も少なからずあるものですが、案外面白い、と新鮮に感じられる事も、世の中には多々ありますものね。^^

投稿: 汀 | 2011年12月 6日 (火) 18時25分

汀さんへ


食品街は、日本で言うお祭りの屋台が室内にズラリと並んだような場所でしたo(^-^)o中華街に似ていると思います!


会場の雰囲気、反応は、非常にダイレクトに感じられました。
最初、走り込んできた子守が転ぶのが舞踊の始まりなのですが、『わぁ!』と、本当に転んだかと驚く声が上がったり。コメディーならではの面白可笑しい場面では笑い声が。引っ込みでは拍手と共に、何やら盛り上げるような掛け声が飛んだ時もありました。とても積極的に見てくださっているのが分かり、嬉しかったです。

やはり香港も同じくスパイシーなのですね!!実は吉野家を良く見かけましたが入るタイミングが無く…中国版牛丼、次は食べてみたいです!

投稿: 家元 | 2011年12月 7日 (水) 23時45分

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