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2013年6月10日 (月)

旭水流60周年記念公演 2


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午後の演目に向けて、腹ごしらえ。

顔も、牛若丸に変わります。

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宗家のお仕度。

この頭巾を着けて、大口袴。

2メートルはある弁慶です。


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涼やかで美しい牛若丸の衣装。

軽やかに見えるその重量は、かなりのものです。

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コメント

牛若丸の衣装、美しいですね~。表情の変化、さすがです。

投稿: D | 2013年6月10日 (月) 19時53分

パート2では口上のシーンとは違って、武蔵坊弁慶のシーンですよね。弁慶が宗家様で、牛若丸が家元さんなんですね。似合ってますよ。ミュージカルは女性役の場合、メイクとアクセサリーはそのままで衣装チェンジがメインとは違って、日本舞踊では演目で舞台化粧と鬘と衣装をチェンジするんですよね。全く知りませんでしたが?日本舞踊はもちろん(結婚指輪も含めて)指輪もピアスも(女性の場合)ネイルも一切禁止なんですよね。いかに日本舞踊とミュージカル(バレエやタンゴとヒップホップを中心にダンス系統も含めて)の違いが、わかってきますよね。本当に改めまして、旭水流60周年記念公演長丁場となりましたが本当におつかれさまでした。

投稿: ドラちゃん | 2013年6月10日 (月) 20時53分

ドラちゃんさんへ

ミュージカルなど海外の文化と比較して見ると、日本ならではの趣や文化を色濃く感じすね。

性格やイメージを出すのに重要な鬘、衣装、小道具、そして化粧。

男、女、子供、大人、二枚目、三枚目、善人、悪人……等々、一目瞭然です。
中国の京劇役者さんとお話させていただいたことがありますが、京劇や昆劇には、相違も多くありましたが、化粧表現には非常に似通った点もあり、興味深かったです。

ミュージカルも大好きですが、装飾までもっと注目してみたいと思いました!
ありがとうございました!

投稿: 家元 | 2013年6月15日 (土) 06時49分

Dさんへ

ありがとうございます!

夏の藤川流舞踊会でも再演する橋弁慶ですが、今度は牛若丸の衣装、鬘がガラッと変わる予定です。

より皆さんのイメージする牛若丸に近くなるかと……楽しみにしていただけたら嬉しいです。

投稿: 家元 | 2013年6月15日 (土) 06時54分

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