« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月28日 (日)

藤川流舞踊会2013開催告知

_0613_6

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年7月26日 (金)

いよいよ本番

いよいよ明後日。

藤川流舞踊会。

三ツ面子守では、健康になって、踊れる喜びをもう一度知った感謝を。

櫓のお七では、10年前の襲名披露で同演目を演じた「私」からの脱皮と、亡き春先生への思いを。

橋弁慶では、宗家との新たな挑戦を。

一番一番、大切に温めてきました。

桜花海賊伝では、若者37名のために、海賊と桜をテーマにしたショーを創りました。
今年は、春先から、共に汗を流して来ました。

初舞台を迎えるお弟子さん。

新たな挑戦を重ねるお弟子さん。

皆さん一様に、思いを抱いて一緒に目指した晴れ舞台。

出演者の皆さんにとって、実りある日となってほしい。

毎年毎年、新たな年輪を刻んで来ました。

でも、今年ほど味のある歪で深い年輪が刻める年はめったにな…それほど大きな一歩となる舞踊会だと感じています。

この日を越えて、見える景色が楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年7月20日 (土)

アマテラス


undefined

先日、念願だった

坂東玉三郎さん

和太鼓集団 鼓童

『アマテラス』を拝見してきました。

神話の、天岩戸伝説を題材にした本作。

一部は、神々の音楽や踊りの場、そして、太陽の神、天照が戸隠れし、世界が闇に包まれるまで。

ニ部は、何とか天照にお出ましいただくため、神々が音に踊りに、ダイナミックな盛り上がりで魅せます。

ニ部から数十分でしょうか、舞台はずっと小さく火が灯るほどの薄暗い世界で、観客の私も、まるで明けない夜の中にいるようでした。

クライマックス

天岩戸が僅かに開かれた中から光が一筋差した瞬間、これから朝日が昇るような予兆を肌で感じました。

夜に慣れた目に痛いほどの莫大な光が岩戸から溢れ、戸隠れしていた天照が現れた瞬間、暗闇だった世界に、本物の日が降り注ぎました。

玉三郎さん扮する天照が眩しい光を正に太陽の如く纏って顔を上げた瞬間、あまりの神々しさにざわめく会場。拝みたくなるような神聖な感動を覚えました。

鼓童、ずっと生で見たくて仕方なかった。

佐渡に村を創り、テレビや携帯、インターネットなどの通信機能や情報、俗世から生活を絶ち、自給自足で仲間と暮らす集団。

全てを削ぎ落とし、純粋なものを残し、ただ打つことに懸けている人たちの、魂の音をずっと聞いてみたかった。

そして、言わずもがな…坂東玉三郎さん。

言葉にならないほど高揚した太鼓と踊りの掛け合いに、これでもかというほどのラストのカーテンコール、客席も立ち上がって手拍子に掛け声に、熱くなりました。

夏は日が長いので、終演後の空は夕方なのに、まだ煌々と太陽が出ていました。

その太陽の光に、先ほどの天岩戸が開いて光が差した瞬間を思い出して、色んな意味の眩しさに涙が滲んだ帰り道でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月14日 (日)

名古屋稽古帰り

名古屋、暑かったです!!

しかし、暑い最中の稽古、なかなか好きです。

帰りの新幹線で…

undefined


新幹線でアイスを食べると特別な感じがするという方の言葉を思い出して、初めてやってみました!

これは…クセになりそうな…

稽古後のカッカッした体に染みる美味しさでした(*^^*)

さてっ、帰ったら自分の稽古です!

もう1つ、何か1つでも、掴みたい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月13日 (土)

ミアゲタケシキ


undefined

同期の声優の、伊藤かな恵ちゃんのライブに行ってきました!

物凄くパワーもらいました。

夏の会まであと二週間。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 7日 (日)

七夕に舞台出演!

七夕の日

母校、都立白鴎高等学校の理事会たる鴎友会にて、祝賀舞を踊らせていただきました!

浅草ビューホテル。

飛翔の間にて。


光栄な舞台で、第一高女時代から現在に至るまでの諸先生、諸先輩方、ご出席された皆々様のご多幸をお祈りし…

【操三番叟】


undefined

はや着替えをして

【三ツ面子守】

40分弱で、二番を演じました。

坂東寛二郎先生が人形遣いと、後見を務めて下さり、大船に乗せていただきました!


undefined


舞踊の後は、会食にご一緒させていただき、全テーブルにてご挨拶、そして記念撮影。

皆様に笑顔で歓迎いただき、お一人お一人が重なるように熱っぽくお声をかけて下さり、嬉しい驚きでした!

分かりやすく、お祝いと笑いの場面を込めた一舞台にしたいと取り組んでいたので、笑って喜んでいただけるなんて、こんなに嬉しいことはありません(*^-^*)

直接、ご覧になった方々の心に触れることが出来、とても幸せな、七夕の一時でした。

鴎友会の皆様、ありがとうございました。

undefined

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 5日 (金)

今回の橋弁慶は…


牛若丸、飛び回ります!


undefined


衣装、鬘、アクションを新たにし、弁慶との対比が、更に色濃くなっています!

新しい挑戦がそこかしこ

衣装、鬘、アクション、舞台美術、照明…

様々なスペシャリストの力をお借りして、絵のような平安絵巻が舞台に登場します。

私自身も、ワクワクしています!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年7月 4日 (木)

下ざらい

昨日、下ざらいが無事に終わりました。

実は恥ずかしながら…

この日を越えるまでは、病み上がりの体力での舞台復帰への恐れ、春先生への追悼に感じる責任、悲しいことが重なった怒涛の半年に、心身ともに様々なものでグラグラしていました。

しかしいよいよ、ここまで漕ぎ着けることが出来ました。

亀の歩みでも、諦めずに夏を目指して良かった。

そして今度は、やり遂げられて良かったと言うことが出来るように!

7月28日は、その全てを踊りに変えたいと思います。

思い出の多い演目

三ツ面子守

undefined

今回、弾けます!!

出演者の皆さんも、回を重ねる毎に、内容も緊張感も深まっています。

若者37名の群舞も、今回は数年ぶりの新作を企画し、奮闘しています。

強い強いと思われますが、私も同じく、不安も楽しみも、皆さんと同じものを持っています。

本番まで、一緒に頑張って行きましょう!

辛い時こそ、笑顔で(*^-^*)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »