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2013年11月

2013年11月28日 (木)

町屋文化センター公演と、町屋よみうりカルチャー開講


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荒川区町屋文化センター、なないろ広場にて、無料の舞踊会を開催させていただきました。

広場にステージを組んだ解放スペースで、平日の午後にも関わらず、沢山の方々がお越し下さり、途中からどんどん席を足しても足りないほどに。

最終的には広場を突き抜けて大フロアーにも立ち見の方がご覧下さるほどになりました!

大盛況の内に終えることが出来ました。

皆様、誠にありがとうございました!

1、大和楽 恋ほたる 藤川 菊
2、麗人抄 藤川流門弟
3、長唄 手習子 藤川流門弟 三人立ち
4、明治一代女 藤川流門弟
5、長唄 新曲浦島 藤川澄十郎
6、お祭りマンボ 藤川澄十郎、菊、門弟の5人立ち


様々なタイプの踊りをお楽しみいただけるように、古典と新舞踊を織り混ぜて、華やかでしっとりとしたもの、重厚で凛々しいもの、ノリのよい曲と、バラエティー豊かなプログラムに致しました。

曲の合間には、澄十郎本人がMCとなり、解説や小話など務めさせていただきました。

うなずいたり、感嘆したり、笑ったり、興味を持って下さって、お客様との掛け合いがとても嬉しかったです。

マンボの後の皆さんの楽しげな笑顔に、演者もパワーをいただきました!

今後も、荒川区の皆様にご覧いたたける機会、踊りで触れ合える機会を増やしていけたら幸せです。

町屋文化センターでは、いよいよ1月より、藤川流のお稽古クラスが出来ます。

2014年 1月スタート

毎月第1、第3木曜日

13時~15時

初めての方にも分かりやすい所作や、簡単な基礎の古典。

楽しい新舞踊。

下は2歳から90歳以上のかたまで、男性から女性まで、藤川流には多くの生徒さんがいらっしゃいます。

健康や、生き甲斐のために踊りをなさりたい方の人生を豊かにする空間が、藤川流です。

皆様の楽しみに即して工夫したクラスを作って行きたいと思っています。

見学や体験など、どうぞ足をお運び下さい。

心より、お待ちしております。


藤川澄十郎


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2013年11月21日 (木)

藤川流舞踊会2013~橋弁慶【後半】

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そして結ばれる、三世の主従の絆

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共に鞍馬へ

そして

この世の果てまで

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藤川流舞踊会2013~橋弁慶【前半】

五条の橋の運命の出会い

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そして始まる戦い

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2013年11月13日 (水)

ご飯、パン、作ってます!

寒くなってきましたね。

夏からバタバタして載せていないのですが、ご飯も作ったりしています。

最近は、自分的ヒットレシピの牛の胡麻しょうが焼きを、余った豚ロースに代えて作ったり、回鍋肉を作ったり、ご飯に合う簡単なメインおかずに、サラダや汁物、付け合わせでパパッと作っていただいたり。

鰤や鮭などを照り焼きや、ソテーにして、シンプルに。

揚げないで焼いたり煮たりする調理が好みです。

お稽古の前に、パパッと作ってパパッと食べてしまうことが多く、写真がございません(笑)


あとは、ずっと上げそびれてましたが、パンも。


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焼くと

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ソーセージパン

食パン

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ちゃんと手ごねで一から作りました。

最近おサボりしていたので、また焼きたいという自戒の意味を込めて載せます(笑)


久しぶりのお料理ブログでした(*^^*)

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2013年11月10日 (日)

聖徳祭


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土日と、聖徳大学の学祭でした。


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屋外ステージ。

日曜日も、なんとか天候に恵まれました。

耳を着けての文化祭スペシャル、ディズニー盆ファイヤーダンスも。


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そして、講堂での一時間に渡る古典のステージ。

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皆さん、立派に務めてくれました。

一年生は、デビューとなった大きな舞台。

清々しく、しかし落ち着いた踊りで、あでやかに。

一人一人が違った魅力を持っていて、これからが非常に楽しみです!

そして、四年生。

島の千歳

子守

手習子

越後獅子


集大成となる演目で、見せた真摯な姿、凛々しく、美しかった。

辛い時期も越えて、大きく成長してくれた期の皆さん。

最後には

「とにかく楽しかった」

「もっと踊りたかった」

「出会えて良かった」

と、大粒の涙をこぼしながら、熱のこもった言葉をくれました。

どんなときも耐え抜いた彼女たちと過ごした時間は、私にとっても特別な思い出となりました。

幸せな時間は、終わってから気付く何気ない稽古の思い出。談笑した日々。

寂しいです。物凄く。

しかし、引退という新しい道へ続く門出を、喜んで祝福し送ってあげたいと思いました。

四年生の皆さん。

続けてくれて、ありがとう。

出会えた幸せに、ありがとう。

引退、心から、おめでとう。

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2013年11月 5日 (火)

お琴と唄の本番でした!

江戸東京博物館、ホールにて「東芳会」に出演させていただきました。

稽古してきた、琴と唄のお披露目の日がやってきました。

「四季の調」

「津軽」

「山河」


そして


「俊寛」


俊寛は、琴は言わずもがなで、唄を一層お勉強するために与えていただいた楽曲でした。

難しさに雲をつかむような日が続いて、リハーサル直前でやっと火が着いたように、手元と唄の感覚が合い、演奏しながらも、胸が熱くなるように唄が出てくる感動を、毎回新鮮に味わうようになりました。

物語を唄うような、俊寛の心を唄うような、第三者の自分。

とても素敵な感覚を沢山学ばせていただいた作品でした。

難しいけれど、やはり楽しい。

琴と唄、これからも頑張って行きたいと思います。


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今回の衣装


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2013年11月 1日 (金)

ハロウィン

日本にもハロウィンの浸透が色濃い近年


季節のイベントに気持ち踊る私にとっては、町の華やかさや仮装した人を見るたびにワクワクしていますが

自分は…

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ちょっとあやかってささやかなハロウィン気分を(笑)

夜に稽古を終えてからは、声をかけてくれた友人が歌と踊りのユニットで出演しているハロウィン企画のライブに行ってきました。

ハロウィンの独特の世界観。


好きです。


何だかんだとしっかりハロウィンを満喫した夜でした。

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