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2014年3月13日 (木)

【ゆう】に込める心の話

4月26日【ゆう】の公演まで1ヶ月と少し。各セクションが固まってきました。


私は、世界の様々な国の方、自然、文化に敬愛の念をもっています。


世界は広くて、自然は大きくて、創造的で、素晴らしくて…


そうした広い目で見てみると、また一方で、地球の小さなこの島国日本に生まれたことを、とても幸せに愛しく思います。


唯一無二の文化。私が日本人だからこそ表現できるものがあるのなら、その心体を使って色んな形の楽しみをお見せしたい。


今回の公演では、古典を軸に、型破りと思われるような体使いや、道具や、曲も導入しますが、その真ん中に、日本の心、日本の自然、日本の芸能の心を置いています。


日本の自然や、文化に対する敬愛と、回帰、未来への展望を込めて…


しかし一番には、華やかで、分かりやすい、見ている人の一緒に楽しめる舞台になるよう、心を込めて励みたいと思っています。


日本舞踊を踊るから日本舞踊なのではなく、日本舞踊の心体をもってして表現すること。


その真ん中の心。


真心の大切さを恥ずかしげもなく大声で歌いたい。

踊りたい。


賛否両論あるかもしれませんが、大きな大きな挑戦に、嘘偽りのない心を懸けて挑みます。


何よりも、楽しんでいただけるように、思いを込めて!

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