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2014年3月

2014年3月30日 (日)

3月が終わる

作品作りに駆け抜けてきた3月が終わります。

3月が土台を創るための山場でした。

失敗も進化も日々更新されていきます。

失敗を恐れて踏み出せない苦しさより、失敗して立て直す苦しさに喜びを見いだして!

瞬間はそうなれない時も、後々に、作品も自分の人間性も一段広げるために必用だったことだと振り返っては、感謝に心温かくなる日々。

関わって下さる皆様のお陰で、舞台が成長しております。

本当に有難いことです!

人間関係も、もの創りでも、自分の器を試され崩され広げる磨くの繰り返し。

4月に待ち受けることも、ウキウキ踊る心で待ちたいと思います。

タモリさんの『私も結構活躍しているらしいですが、宇宙から見たらどうでもいいですね(笑)』という言葉が気に入っています。

本当だ!

おおらかな気持ちでエネルギッシュに楽しみます!

作品にエネルギーと魂を込める!

それだけです(*^-^*)


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2014年3月13日 (木)

【ゆう】に込める心の話

4月26日【ゆう】の公演まで1ヶ月と少し。各セクションが固まってきました。


私は、世界の様々な国の方、自然、文化に敬愛の念をもっています。


世界は広くて、自然は大きくて、創造的で、素晴らしくて…


そうした広い目で見てみると、また一方で、地球の小さなこの島国日本に生まれたことを、とても幸せに愛しく思います。


唯一無二の文化。私が日本人だからこそ表現できるものがあるのなら、その心体を使って色んな形の楽しみをお見せしたい。


今回の公演では、古典を軸に、型破りと思われるような体使いや、道具や、曲も導入しますが、その真ん中に、日本の心、日本の自然、日本の芸能の心を置いています。


日本の自然や、文化に対する敬愛と、回帰、未来への展望を込めて…


しかし一番には、華やかで、分かりやすい、見ている人の一緒に楽しめる舞台になるよう、心を込めて励みたいと思っています。


日本舞踊を踊るから日本舞踊なのではなく、日本舞踊の心体をもってして表現すること。


その真ん中の心。


真心の大切さを恥ずかしげもなく大声で歌いたい。

踊りたい。


賛否両論あるかもしれませんが、大きな大きな挑戦に、嘘偽りのない心を懸けて挑みます。


何よりも、楽しんでいただけるように、思いを込めて!

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