« 壱岐の本番リハーサル | トップページ | ライオンズクラブ祝賀パーティー »

2015年2月24日 (火)

壱岐支部 新春舞踊会

壱岐の新春舞踊会

無事に終えることが出来ました。

今年も、師範師匠の皆さんから、初舞台となる3、4歳のお子さんたちまで、皆さんが純粋にひた向きに踊って踊って踊りました。


1424764069389.jpg


1424764071077.jpg


1424764072503.jpg


お見送りの場や後々に『皆さんの舞台の熱に驚いた、感動した』と、お客様に直接握手や笑顔を交わして声をかけていただき、喜びあう姿に、お稽古の報われる瞬間を見ました。

『藤川の舞踊は、心の舞踊と書いて心舞踊(しんぶよう)である』とは、東京の舞初め会での宗家の年頭のご挨拶でした。

お客様にいかに心を届けるか。
愛を届けるか。
生きる素晴らしさをお伝えできるか。

昨今の情勢において、今までとらえきれていなかった大きな視点で見る世界と、その中での日本、
我々が行う芸術の立場についても…大きくとらえ、学び、考えることが増えました。

大きな流れを変えることは難しくとも、諦めて何もしないのは絶対に違う。

小さなことでも、踊りを通して出会った方に、平和と愛と生きるエネルギーを伝えたいと心底思います。

芸術という場所から、それしか出来ない…ではなく、それが唯一にして最大の出来ることなのだから。
舞台に立ち、指導をする自分の責任の中で、一人の規模は小さくとも、伝わることを信じて最大限に発信していきたいと思います。

今回、皆さんの熱演に、私も沢山のパワーと、生きる楽しさをいただきました。

そして嬉しいことに、若手師範のお一人に、新しい命が芽生えました。

諸先輩方が、お母さんと生まれてくるこの子ために『こんにちは赤ちゃんを歌いましょう』と提案してくれ、宴席のステージと席で皆で大合唱。


1424764067931.jpg


命が生まれて繋がる

そうして生まれた誰しもが、その命を感じ伝え分かち合うことが出来るのが踊り

生きることの尊さと踊りの素晴らしさを、改めて実感した一日でした

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 壱岐支部 新春舞踊会:

コメント

コメントを書く